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2021年12月22日

株式会社shabell(東京都渋谷区)が12月1日に新潟市中央区にオフィスを開設、アプリの開発・運営やオウンドメディアの運営拠点

写真は左から株式会社shabellの舘石誠也シニアマネージャー、守岡一平代表取締役、近藤友紀執行役員

 

2021年11月15日付のにいがた経済新聞からの転載記事(要約)です。

新潟潟県と新潟市が誘致を進めてきた株式会社shabell(シャベル、東京都渋谷区)が12月1日に新潟市中央区にサテライトオフィスを開設することになりました。

shabellは、学生などが興味ある業界の状況や求められる知識などについて業界のプロから直接メンターとしてのアドバイスを受けることができるアプリ「shabell11」の開発・運営を行っています。

新潟のオフィスでは、「(何かに)なりたいがそのために何をしてよいかわからない人と、すでに実現している人のキャリアシェア」(守岡代表取締役)ができるという、このアプリの開発を行っていくほか、オウンドメディアを通じて地場産業の魅力を発信していくそうです。

具体的には、オウンドメディアで燕三条のものづくり、酒蔵、農業などの情報を発信し、アプリ「shabell11」で実際の就職などにつなげていきます。守谷代表取締役は、「地方には仕事がないと思い、東京などで働く人は多いが、新潟県内でも夢は叶えられることを発信し、こうした人がUIターンできるようにしていきたい」などと話していました。

一方、新潟オフィスでは面接を行っていて、すでに9人の応募があるといいます。3年後をめどに責任者、ライター、デザイナー、エンジニアなど10人体制を目指しています。

記者: 有限会社にいがた経済新聞社

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